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●第84回医療と倫理を考える会・広島 例会 「感染症の変遷と危機管理」

会名の前の記号/
○オープン、●クローズド、□セミクローズド
日時 平成28年4月21日(木)18:00~20:00
場所 広島大学 広仁会館1階 中会議室
(広島市南区霞1-2-3 広島大学霞キャンパス内)
参加費 500円(資料代)/学生無料
内容

テーマ:感染症の変遷と危機管理

 

話題提供者:桑原 正雄 先生
(広島県感染症・疾病管理センター センター長)

 

講演要旨:
17世紀に光学顕微鏡、19世紀以降に細菌やウイルス、20世紀以降に抗菌薬が発見されて、感染症が科学的に解明されるようになった。他方では、環境などの変化から感染症も変遷している。最近特に注目されている感染症は、新興感染症や再興感染症であり、死亡率が高く、パンデミックの危険性がある新型インフルエンザ、MERS、エボラ出血熱などへの対応が極めて重要となる。感染拡大を防ぐためには、感染症法に沿った迅速な対応が必要で、県内の司令塔としての広島県感染症・疾病管理センターの役割は大きい。今年は薬害エイズ和解20年だが、この経緯を含めて話題提供とし、感染症医療と倫理について考えてみたい。

主催 医療と倫理を考える会・広島
お問い合わせ

医療と倫理を考える会・広島 事務局
TEL:082-257-5082(直通)FAX:082-257-5084
E-Mail:humind@hiroshima-u.ac.jp
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