中四国エイズセンター

中四国ブロックのエイズケアの包括組織

STAFF BLOG

6月24日(金)に検査相談研修会を開催するけんね♪

皆さまこんにちは☆
臨床心理士の杉本です。
この4月からエイズ医療対策室に勤務しております。
どうぞ,よろしくお願いします!(`・∀・′)b”
最近,広島では徐々にあったかくなってきて,何だか雨の日も多い気が…。
そろそろ梅雨入りですかね…(≡д≡;)
 
さて,今回,6月24日に開催する研修会についてご案内です。
平成28年度HIV抗体検査相談従事者のためのカウンセリング研修会を開催します。
日時:2016年6月24日(金)13:00~16:30
会場:ホテルセンチュリー21広島(広島市南区的場町1-1-25)
プログラム:講義「HIV感染症の基礎知識」 講師 藤井輝久先生(広島大学病院 輸血部 准教授)
講義「HIV抗体検査相談における対応のポイント」 講師 内野悌司先生(広島大学保健管理センター 臨床心理士)
「HIV陽性者のお話し」
「検査相談場面のロールプレイ」 進行 藤原良次先生(NPO法人りょうちゃんず 理事長)
中国四国ブロックにおいてエイズ治療拠点病院職員やエイズ派遣カウンセラー,保健所職員などHIV抗体検査相談に従事されている方を対象とした研修会になっています。
参加費は無料です。希望者には本事業により旅費の支給が可能ですので,申込の際に支給希望の有無をご記入ください。
申込み方法は研修会案内ページをご覧ください。
 
この研修会は,昨年度から始まった新しい研修会です。2016年2月に開催し,18名の方にご参加いただきました。
昨年度の研修会の様子を少しお見せしますと…
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藤井先生の講義の様子
 
 
 
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NPO法人りょうちゃんずの理事長 藤原先生の進行で行われたロールプレイの様子
 
 
今年度は6月の開催となり,この研修会と皮切りに様々な研修会を開催していく予定となっています!!
また,報告ができればと思いますので,どうぞ,よろしくお願いいたします☆

2016/05/12
Category: - 研修会・会議・講演等 - お知らせ

新年度になりました

みなさん、平成28年度になりましたが、新たな気持ちで今年もエイズ医療体制の充実に尽くしていきたいと思います。また熊本・大分で地震がありました。被災者の方に心からのお見舞いを申し上げます。IMG_0548今後の復興のために微力ながら応援していきたいと存じます。
さて、今年の中四国エイズセンターの活動方針として、「拠点病院の枠を超えて」、専門でない病院や施設においても、患者さんを受け入れていただくようきめ細かい対応を行っていきたいと考えています。現在行っている職種別研修会の対象も、「エイズ拠点病院に勤務している」というのをなるべく外して、「エイズ診療に興味を持つ」全ての医療者を対象としたいと考えています。また、開店休業状態になっている「出前研修」を、より気軽にお呼びいただけるように、要項も改めました。近々アップするものと思います。
また、最近本院でも受診中断する患者さんが目立つようになってきています。我々が嫌い(?)、だけならよいのですが、単に忘れた、とか、仕事が忙しい、などの理由で受診中断になってしまうケースがあります。しかし、それは「服薬中断」「服薬アドヒアランス」の低下につながり、ひいては「薬剤耐性ウイルス」の発生させ、その後治療法がなくなってしまう‥なんてことになりかねない、重大な事象です。我々は「受診中断」「服薬中断」そして「自立支援医療継続手続き中断」を防ぐための、スマホ用アプリを作成しました。まだ試作版ですが、本院受診中の患者さんには使用を勧めており、また改良点を教えていただくことを始めました。今年度中には、さらに改良されて、使いやすくしたいと考えています。何卒よろしくお願いいたします。
最近太った‥室長 藤井

2016/04/25
Category: - 研修会・会議・講演等

「第2回 HIV/AIDS専門カウンセラー研修会」を開催したんよ

こんにちは。派遣カウンセラーとして広島大学病院に来ております佐藤です。
暖冬と思っていたところに、寒波による雪!
今年の冬は気温差が激しいので、皆様もお身体にご自愛ください。
 さて、冬らしい寒さがやってきていた116日~117日の2日間、中四国ブロックの「HIV/AIDS専門カウンセラー研修会」が開催されました。
この研修会は広島県臨床心理士会主催の研修会で、中国四国ブロックのエイズ派遣カウンセラーやエイズ治療拠点病院のカウンセラー、ソーシャルワーカーを対象に行われています。
今回は、“チーム医療”という参加者にとって非常に関心の高い内容をテーマに研修会が行われ、県外からも多くの参加がありました!
 <1日目>
講義1
「HIV感染症の基礎知識とチーム医療-看護師が心理士に期待すること-」
発表者:広島大学病院 看護部Ⅰ外来 小川良子先生
講義2
「HIV医療における心理的援助~大阪医療センターでの経験から」
発表者:大阪医療センター 臨床心理室 森田眞子先生
 
事例検討Ⅰ
発表者①福山医療センター 心理療法士 飯塚暁子先生
発表者②岡山赤十字病院 臨床心理士 東郷和美先生
               医療ソーシャルワーカー 宗好祐子先生
コメンテーター:広島大学病院 看護部Ⅰ外来 小川良子先生
          大阪医療センター 臨床心理室 森田眞子先生
 
懇親会(この場もとても大切です)
 
<2日目>
事例検討Ⅱ
発表者 北海道大学病院 臨床心理士 石田陽子先生
コメンテーター 大阪医療センター 臨床心理室 森田眞子先生
 
上記のような流れで進んだ今回の研修会では、様々な角度から“チーム医療”について考える機会がありました。
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HIVコーディネーターナースをされている小川先生からは、HIV感染症の基礎知識だけではなく、各職種がどのような役割を受け持っており、心理士には何を期待しているのかということについても、とても分かりやすく話していただきました。
 
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長年HIVの活動にご尽力されている森田先生からは、大阪医療センターではどのようなチーム体制で働かれているのか、心理療法士として自分自身がどのようなことを大事にされながらお仕事をされているのかということについて具体的に話していただきました。
 
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講義の中で知識を得た後は、事例検討会を通して実践的に学んでいきました。2日間で3つの事例が提供され、困難事例の中で他職種同士がどのように協働していったのかが紹介されました。また、検討点について話し合う中で、事例ついて深く考えていくことができ、発表者の方も参加者も事例の理解を深めるとても良い機会となりました。
深い学びの機会を下さった、講師の先生方、発表者の皆様、参加者の皆様、スタッフの皆さま、ありがとうございました!

2016/01/21
Category: - 研修会・会議・講演等

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広島大学病院HIV医療チームのスタッフブログです。

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